2010年10月20日

NOV

僕は元々作曲するに、キーボードやピアノを使うことが多いです。
正直ギターで曲作りするよりも、鍵盤楽器の方が想像力が増しますね。
ベースラインとメロディーの両方を考えられるので、より鮮明に楽曲が引き立ちます。

それから、ギターの譜面に起こします。
このときには、ある程度のギターのアレンジも出来上がってます。

各パートの楽器類は、絶対にボーカルを打ち消してはいけないんですよね。


皆さん、カラオケに行きますよね。
めっちゃ歌いやすいでしょ?
あれは、歌ありきでアレンジされてるんですよ。
いわば、これこそが最高のアレンジなんですね。

余計な響きは出さない。

ことこれにつきます。

同じように演奏は、あくまでボーカルを引き立たせるためにどう演奏するか、これですね。

楽曲に強弱をつけるのは当たり前、その楽曲の持つ歌メロを奏でないといけないです。

僕は、ボーカリストのバックバンドを多くしてきたせいか、そこに基準を置いてしまいますね。

各パートの役割分担が、非常にバンドには大きなものだと思います。





何もかも原点に戻るべしですね。



Posted by SS COMPANY at 04:08│Comments(0)
 
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